【長野県山ノ内町】澗満滝と沓打名水公園【駐車場○トイレ○】

どうもこんにちは、zunです。

妙高市で苗名滝を楽しんだ後に、志賀高原にある『澗満滝』と『沓打名水公園』を見に行きました。

望遠レンズで納めた澗満滝

澗満滝展望台

澗満滝の駐車場。紅葉シーズンで車がひっきりなしに出入りしていた

澗満滝の展望台ですが、志賀高原に続く国道292号の道沿いにあります。10台〜15台ほどの広々としたスペースを持つ駐車場で使いやすかったです。

ただトイレはありませんので済ませたい人は道路を進んだ先にある『沓打名水公園』に公衆トイレがあるので向かってください。

うっすらと落差107mと書いてある澗満滝の看板
澗満滝展望台の案内看板。国道292号を上った先に沓打名水公園がある

駐車場から澗満滝の展望台には1分ほどで辿り着けるお手軽さ。遊歩道は当然ながら整っているの苦にならない。

炭焼ガマの跡
上から見た澗満滝展望台の駐車場
奥にあるのが澗満滝。目視で見るとだいたいこんな感じの距離感
紅葉で輝く山の中、澗満滝は幕岩から静かに流れて落ちているように見える

この澗満滝は志賀高原の横手山を源とする角間川にかかる落差107mの直瀑です。100mを超える巨瀑ですが展望台から見る澗満滝は遠めに見えて、迫力という点では少し足りないです。

ただ紅葉に燃える山々の中をスゥーッと一筆書きのように綺麗に流れ落ちる姿は優美で、少しだけ見惚れました。

澗満滝展望台に多く観光客が来ていた
奥に見えるのが中野市の丘陵地形。気に入っている景色の一つ

沓打名水公園

沓打名水公園の駐車場
沓打名水公園のトイレ。澗満滝展望台にはトイレが無いのでここで済まました

澗満滝の駐車場から志賀高原に向かって1、2分ほど進むと、次は沓打名水公園が見えてきます。駐車場のスペースは広大でトイレもあるので何かと便利な場所です。

沓打名水公園は標高1310mという高地にある

中野市の市街地がすでに300mを超えている標高にあるので、1000mも上がったことになります。まだ11月の頭とはいえここまで標高が高いと下界とは違い、ちょっと肌寒いではすまなかったですね。

沓打名水公園?澗満滝公園?

澗満滝の近くに湧く水を引いているらしく、透き通った水を見ることができます。(飲料できるかはわからなったのでやめておきました)

この時は紅葉の落ち葉が水面に浮かんでいて少し見栄えが悪かったのが残念で、新緑の季節にでも再訪したいと思います。

湧水を汲んでくださいと言ってるような場所

人の踏み跡があるのでテクテクと進んでみる
ちょっとした展望台になっている場所

水場の脇から遊歩道が続いていて、少し進むと開けた場所から横手山や笠ヶ岳を見通すことができます。

短い時間ですが妙高市や中野市を散策して「雲が異様に近い」なと感じました。こんな光景は関東平野ではまず見ることはないので少し感動しました。日本にはまだまだ行くべき場所があるなと考えさせられる。

あっさりとした内容になりますが、澗満滝と沓打名水公園の紹介は以上となります。次は志賀高原の先で雷滝と八滝を見てきたので紹介したいと思います。

それではまた!